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松浦市福岡事務所スタッフ手帳

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えびの気持ちが分かる

「えびの気持ちが分かるんですよ。」

「え?」

「分かるんですよねぇ、えびの気持ちが。」


香川さん
東興産業株式会社水産部場長、香川義男さん。
伊万里湾に浮かぶ島、松浦市福島町でくるまえび養殖に取り組まれており、
「玄海活きくるまえび」という名で築地市場 他に出荷されています。

玄海活きくるまえび

くるまえびの品質は主に、身のハリ、透明感、生命力で、その高さを判断されるそうです。
「玄海活きくるまえび」は、出荷の際に包まれるおがくずの中で5日間生き続けることから、
築地のくるまえびの仲買人から「5つ星」をつけられているとのこと!
それぐらい強い生命力。
築地市場に安定して質の高いものを出荷されていることから、「玄海活きくるまえび」の品質はずっと「日本一!」と評価されてきました。

そしてなんと!2013年12月には、質だけでなく築地市場への出荷量も日本一に!
高品質のものをたくさん出荷するというすごさ。

香川さんが書かれているブログ「東興のくるまえび」からは、香川さんや水産部の皆さんの、
くるまえび養殖に対するひたむきで謙虚な姿勢や責任感がひしひしと伝わってきます。
「日本一」を保つためになされている努力がどれだけのものか、を思い知らされます。
「えびの気持ちが分かる」という香川さんの言葉の背景を垣間見ることができます。

その日本一のくるまえび、今年の出荷期間もあと残りわずか。
「どうやったら手に入るの?」という方、こちらからどうぞ→「東興のくるまえび 一般のお客様へ


「松浦のどこで食べられるの?」という方へ、下記3か所でご提供中です(H26.1.16現在)。

福島温泉ほの香の宿 つばき荘(福島町)
 活きたままのえびをぱくり!えびのおどり は1月下旬までの予定。
 天ぷらや塩焼は通年ご提供しています。
 ※要電話確認。えびの有無やレストランが開いているかどうか、事前にお電話でご確認ください(0955-47-3155まで)

ホテル櫻梅閣(志佐町)
 車海老懐石は、くるまえびを刺身・天ぷら・塩焼で楽しめます。
 この冬は1月下旬までの予定。宿泊とのセットプランもあります。
 ※要予約(0120-110-088まで)
車海老懐石
車海老懐石(要予約)

いけす割烹 華(志佐町)
 いけすに玄海活きくるまえびがいる限り、刺身や塩焼など単品でもご提供可能。
 この冬は1月下旬までの予定。車海老懐石は要予約。
 ※要電話確認。えびの有無やお店が開いているかどうか、事前にお電話でご確認ください(0956-72-5587まで)
特選海鮮丼
特選海鮮丼(要事前確認)



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