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松浦市福岡事務所スタッフ手帳

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いなか暮らし女子会 開催!?   -2日目-

【2日目】山の体験〈いちご摘み、もちつき、芋もちづくり〉


いなか暮らし女子会、2日目。

朝起きた私たち。
「朝食食べて~いちご摘みして~餅つきして~焼き芋食べて~  …全部食べきれるんやろうか。
…いや、イチゴは別腹よ

と、今日一日がどんな一日になるかを想像していたところ・・・

「朝ごはん前に、ピーナッツ豆腐作りばせんですか?」
とのお声。

サプライズですよ次回の体験だと思っていたピーナッツ豆腐作りが、今からできるなんて
昨日、私たちが、
「今度来た時には是非教えてくださいっっ胃袋つかむため女子力上げねば
とはしゃいでいたのを汲んでくださったのです。

私たちは大喜びでさっそくお台所へ。

松尾お母さん、朝早くからピーナッツを水につけてくださっていました(1時間浸けなければならないそうです)。
そして、   サプライズ山の体験「ピーナッツ豆腐作り」   開始です

ピーナッツ豆腐作り


   いただきま~す
ピーナッツ豆腐、いただきま~す!!

できたて、手作りピーナッツ豆腐。
温かくて、ピーナッツの濃い香りがします。ほんのり甘みも。
ゴマ醤油をかけると、味が混ざってまたおいしい

松尾お母さんの手作り朝ごはん

松尾お母さんの朝食
松尾お母さん手作り朝ごはん(部分)
昨晩寝る前にお母さんからお話を伺い、「食べたいです~」と話していた手作りもろみやすりみあげがテーブルの上に並べられていました。
松尾お母さん、ありがとうございます。


おいしい朝食でお腹いっぱいになったところで、集合場所へ。


最初の仕事は、薪割りでした。

薪割りなんて、はじめてさ
はじめての薪割り

いろいろといろり会の方にご指導いただきながら、何とか真っぷたつに割ることができました。

そして次はお待ちかね、いちご摘みです
甘くてちょっとだけすっぱいいちご。
いちご摘み

摘んで、食べて、摘んで、食べて・・・
あれだけ朝ごはんをたくさん食べたのに、なぜこんなにたくさん入るのか。不思議です


それから、餅をつき、焼き芋&芋もち作りでした。

芋を洗い、
芋を洗って

ついた餅と芋を混ぜ、丸める。
芋もちづくり

芋を焼く。
芋焼き器

お~きな芋
大きな芋!!

いただきま~すほくほくです
焼き芋、いただきま~す♪

黄色!!よく伸びるいももち、甘くておいしい
黄色!!


お昼ご飯(?)に突入(10:30くらい)。

2日目のおでん。味がしみておいしくてたまらない。
大きな里いも。こんにゃくは手作り。
里いもと手作りこんにゃく

そしてまた今日も贅沢に牡蠣をいただく。
また牡蠣を喰らふ


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

松浦市は、都市部に暮らす子どもたちの体験型修学旅行の受け入れ先で、近隣の市と共に年間約3万人を受け入れており、最近は、メディアに取り上げられることも増えてきました。
いろり会の皆さんも、たくさんの子どもたちを受け入れてきました。

2日目、お昼ご飯(?)をいただきながら、いろり会の方からこんなお話を伺いました。
都会から来た子どもたちも、今回の私たちと同じく、「おいしいおいしい」とたくさん食べるそうです。
おそらく、空の下で開放的な気分で、皆でわいわい楽しく食べるからではないか、とのことでした。

楽しくおしゃべりしながら過ごしたこの2日間、私も友人も、
この体験は非日常、
ストレスなんてどこかに飛び、気分転換ですがすがしくなり、
楽しい思い出ができ、

「娘が増えたね」との松尾お母さんの言葉も嬉しく、元気いっぱいの2日間でした。


「いなか暮らし女子会」  まとめ
● みんなで楽しくおしゃべりしながらたくさん食べ、たくさん笑う
● 料理の作り方を教われば、普段の生活に戻ってからも、家族や友人に学んだ料理の腕前を披露できる
● 地域や生業が異なれば暮らし方が異なり、価値観も様々だということを知る→新鮮な驚き



今回は、1日目の夕食の時間に偶然3人の同じ年の女性が集まったことで、「新しい女子会いなか暮らし女子会と盛り上がりました。
でも、女性だけでなく、リピーターは男性、御夫婦、親子といらっしゃるので、やはり皆さん楽しまれているのでしょう。

おいしい楽しいに加えて、異なる価値観や暮らしぶりを知り驚くとともに、自分自身の暮らし方を振り返る良い機会にもなります。
当たり前だと思っていたことが、実はそうではなかったということを身をもって感じます。

いなかと都市部で異なる暮らし方をしている人同士の、異文化交流ともいえるのではないでしょうか。


いろり会では、毎年夏と冬にい~なか体験を開催されていますので、またブログ等で告知いたします。
ご興味がある方は、ぜひ。

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